住宅開発のニルバーナ・ダイイは、バンコク都内で開発予定の高級複合施設について、日本など外国企業との合弁事業とすることを検討している。
20日付プーチャッカーンなどによると、都内のシーナカリン・ロムクラオ通りで開発する計画。敷地面積は40万平方メートルで、商業施設や住宅、賃貸施設などを建設する。開発予算は250億バーツを予定している。住宅は約1,000戸を開発する。
合弁相手は日本企業が最も可能性が高く、このほか、中国や香港などの企業とも交渉中。9月には合弁相手を決定し、来年に着工できる見通し。
同社はビール最大手シンハ・コーポレーションの傘下企業。販売中の物件の販売総額は20億バーツの見込み。
(2018年7月23日 7:08)