ビール最大手シンハ・コーポレーション傘下の不動産開発会社シンハ・エステートは、バンコク都内で建設中の複合施設「シンハ・コンプレックス」を10月に開業すると明らかにした。
26日付プーチャッカーンによると、ペッブリ通り沿いの在タイ日本大使館などの跡地で建設しており、進ちょく率は95%に達した。まずはオフィス部分を中心にソフトオープンし、年内に全面開業する予定。
入居予約率は、オフィス部分が75%、小売りスペースが80%超。小売りスペースには30店以上のテナントが入居を予定しており、タイでは初となるフランスのベーカリー「ゴントラン・シェリエ」や、スペイン発の喫茶店「カフェ・デル・マール・ビーチクラブ」なども出店する。
(2018年7月31日 6:36)