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エンジニアリング大手のTTCLは3日、双日からの出資を受け入れると発表した。双日が筆頭株主となる見込み。
双日を引受先とする第三者割当増資を実施し、増資後の発行済み株式の約9.1%を4億3,652万バーツで売却する。TTCLはタイ証券取引所(SET)に上場しており、割当価格は3日終値を7.8%下回る1株7.795バーツ。今月中に売却を完了させる。資金調達を図るとともに、双日との協力による事業拡大にも期待している。
TTCLは東洋エンジニアリングの合弁会社だったが、東洋エンジニアリングは今年2月に出資を引き揚げた。
TTCLの昨年の売上高は前年比48%減の104億4,710万バーツ、純利益は同87%減の5,260万バーツだった。
(2018年8月6日 6:18)