不動産コンサルタントの米系コリアーズ・インターナショナル(タイランド)の調査によると、東部経済回廊(EEC)計画で対象3県(ラヨン、チョンブリ、チャチュンサオ)の工業団地の地価が50%上昇していることが分かった。
10日付ポストトゥデーなどによると、5月時点の工業団地の用地販売価格を調べた。販売価格の平均は、チョンブリ県が1,600平方メートル当たり350万~850万バーツ、チャチュンサオ県が同250万~1,200万バーツ、ラヨン県が350万~750万バーツに達した。
工業団地外でも地価が上昇しているという。3県の工業団地の地価は、年末には昨年末比で2倍まで上昇すると予測した。
(2018年8月14日 6:40)