工業団地開発大手アマタ・コーポレーションは14日、ラオスとミャンマーで工業団地開発などの現地法人を設立すると発表した。
ラオスでは「アマタシティー・ラオ」を今月中に設立する。資本金は約1億バーツ。完全子会社として設立する。
ミャンマーでは「ヤンゴン・アマタ・スマート&エコシティー」を来月に設立する。資本金は約6,700万バーツ。香港で設立する完全子会社「アマタ・アジア(ミャンマー)」がほぼ100%出資する。
ラオスとミャンマーの現地法人は、工業団地の開発や「スマート&エコシティー」の開発、これらに関連するインフラや物流のサービスを手掛ける。ミャンマーではヤンゴンで開発する。
両国での工業団地開発は初となる。これまでアマタはタイとベトナムで工業団地開発を手掛けてきた。
(2018年8月15日 6:06)