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ビール最大手シンハ・コーポレーション傘下の不動産開発会社シンハ・エステートは22日、大和ハウス工業とコンドミニアム開発の合弁事業を開始すると発表した。
バンコク都内で高級コンド開発を計画しているシンハ・エステート傘下のS43プロパティーを合弁会社にする。シンハ・エステートが株式の49%を大和ハウス工業のシンガポール法人DHアジア・インベストメント・オーキッドに売却し、シンハ・エステートの子会社Sレジデンシャル・ディベロップメントとの合弁会社にする。1カ月以内に手続きが完了する見込み。
開発する高級コンドはスクンビット通りソイ43の「イース・スクンビット43」。7階建ての2棟で計107戸。分譲価格は1,399万バーツから。年内に着工し、2年後に完成させる。
シンハ・エステートの子会社で住宅開発のニルバーナ・ダイイも10日、大和ハウス工業と合弁事業を開始すると発表した。都内で戸建て開発を計画している。
(2018年8月23日 9:07)