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不動産サービスの米系クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド・サービシズ(タイランド)の工業団地の調査によると、昨年の用地の平均販売価格は前年比8.5%増の1,600平方メートル当たり770万バーツだった。
13日付バンコクポストなどによると、中部サムットプラカーン県のバンプリ工業団地が同2,000~3,000万バーツで最も高かった。以下、東部チャチュンサオ県のウェルグロー工業団地(1,400万~1,700万バーツ)、サムットプラカーン県のバンプー工業団地(1,350万~1,600万バーツ)、東部チョンブリ県のアマタシティー・チョンブリ(1,100万~1,400万バーツ)などの順だった。
昨年は474万8,800平方メートルが新規供給され、総面積は3億5,102万平方メートルとなった。入居率は90.8%から90.9%にわずかに上昇した。
(2025年1月14日 4:32)