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政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)の調査によると、昨年第4四半期のバンコク首都圏のコンドミニアム価格指数は159.9となり、前年同期比で3.6%上昇した。
鉄道沿線を中心とする地価の上昇に加え、建材価格や人件費も上昇し、住宅価格を押し上げた。
地域別では、バンコク都内は同3.4%の上昇。価格が最も上昇したのは、フアイクワン~チャトゥチャック~ディンデン周辺の分譲価格が301~500万バーツのコンドだった。中部サムットプラカーン県とノンタブリ県の価格指数も4.2%上昇した。
低層住宅の価格指数は131.4に0.8%上昇した。住宅建設価格指数は139.9に4.0%上昇した。
(2025年2月11日 6:21)