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工業団地開発のピントン工業団地の25日発表によると、昨年の用地販売面積は前年比43.2%増の133万8,240平方メートルだった。
同社は東部チョンブリ、ラヨン両県で工業団地計6カ所を運営しており、中国企業を中心とする外国からの投資の増加に伴い用地販売が好調だった。目標の120万平方メートルを上回った。
昨年の連結決算も発表し、売上高は前年比44.9%増の41億6,740万バーツ、純利益は同28.0%増の17億3,370万バーツ。増収増益は3年連続となった。
売上高のうち不動産販売が48.3%増の39億110万バーツで94%を占めた。
(2025年2月28日 6:16)