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政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)の調査によると、昨年の外国人に対するコンドミニアムの引き渡し戸数は前年比0.9%増の1万4,573戸、販売総額は同6.8%減の681億8,200万バーツだった。
マティチョン(電子版)などによると、外国人の国・地域別では、中国が5,670戸で突出して多かった。前年比では14.3%減だった。
2位はミャンマーで1,388戸。前年の2.5倍に急増し、4位から2位に浮上した。自国の政情不安が大きな要因とみられている。
3~10位は、ロシア(1,079戸)、台湾(836戸)、米国(609戸)、フランス(521戸)、ドイツ(446戸)、英国(414戸)、オーストラリア(293戸)、インド(260戸)。
(2025年3月3日 6:24)