| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
大手財閥TCCグループの不動産開発会社アセット・ワールド・コーポレーションは19日、北部チェンマイ県で複合商業施設「ランナーティーク」を第4四半期に開業すると発表した。
同県の中心地にあるチャンクラン通りで開発しており、段階的に開業する。2024~33年に開発し、投資額は120億バーツに上る見込み。
小売り施設やホテル、娯楽施設などで構成し、「カラレ」(1万7,500平方メートル)「バザール」(2万2,500平方メートル)「マーケット」(8万7,000平方メートル)の3ゾーンに分かれる。
ホテルは2軒を計画し、ホテルオークラとスペインのメリアホテルズ・インターナショナルがそれぞれ運営する。
また、観光用に中心地を循環するゴムタイヤトラム「チェンマイ・トラム」を運行し、収益を地域社会に還元する構想も明らかにした。
(2025年5月21日 5:44)