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ホテル経営のアーバン・ホスピタリティー・グループ(UHG)は、バンコク都内のラプラオ通りにある自社の複合施設「ラプラオ・ヒルズ」の賃貸オフィスをホテルに転換する。
クルンテープ・トゥラキット(電子版)などによると、2億バーツを投じ、6フロアの計7,000平方メートルを200室のホテルに改装する。来年の開業を予定している。
入居していたデジタル経済社会省傘下のデジタル経済振興機関(DEPA)の退去に伴い決定した。
オフィスビルの需要が振るわないため、ホテルに転換する。年間収入がこれまでの約5,000万バーツから1億6,000万バーツに増加すると試算している。
(2025年5月23日 6:18)