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政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)の調査によると、第2四半期のバンコク首都圏の未利用地の地価指数は415となり、昨年同期比で4.3%上昇した。
7月31日付バンコクポストなどによると、第1四半期の6.2%から伸び率が鈍化した。景気減速や住宅需要の不調に加え、住宅開発業者が地方に開発をシフトする動きも影響した。
バンコクの周辺県は中高級住宅の開発用地の需要が根強く、地価指数の上昇率が高い地域が目立った。
最も上昇した地域は、中部サムットプラカーン県の3郡(ムアン、プラパデン、プラサムットチェディ)で39.6%上昇。鉄道沿線別でも同県のBTSスカイトレイン沿線が最高だった。
(2025年8月1日 6:11)