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建材メーカーのジョラケー・コーポレーションは、今年の販売が順調に伸び、主力製品のシェアが50%を超えたと明らかにした。
7月31日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、同社はタイル関連製品に強く、継ぎ目を埋めるグラウトと接着剤が主力製品。国内市場は計55億バーツ規模という。
同社の上半期の売上高は昨年同期比9.5%増となり、今年の目標40億バーツを達成できる見通し。海外売上高比率の目標は16%。上半期は10%だった。
CLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、べトナム)などで販売を増やす方針。ベトナムでは工場の設置に向け、合弁事業の準備を進めている。
(2025年8月1日 6:12)