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阪急阪神不動産は27日、タイで不動産開発のセナ・ディベロップメントと共同開発する新たなコンドミニアムの予約販売を開始したと発表した。
バンコク都内東部のカンナヤオ区でコンド「コージー・ラムイントラ・クボン」を開発する。敷地面積は約1万3,000平方メートル。8階建ての4棟で計約900戸。分譲価格は129万バーツから。鉄道ピンクラインのクボン駅が最寄り駅となる。来年以降に順次竣工する予定。
両社は2017年から住宅開発の合弁事業を始動し、これで計38件となる。すべて首都圏で開発し、総戸数は約3万1,430戸となる。
阪急阪神不動産は海外では7カ国で分譲住宅の開発事業に参画している。事業件数や分譲戸数はタイが最大となっている。
(2025年8月28日 6:25)