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JR九州は27日、タイでコンドミニアム開発の合弁事業を開始すると発表した。海外でのコンド開発は初となる。
不動産開発会社オール・インスパイア・ディベロップメントと、不動産開発のフージャースホールディングス(本社・東京都千代田区)のシンガポール子会社フージャース・アジア・パシフィックの2社と合弁会社を来月に設立する予定。まだ具体的な開発計画は明らかにしていない。
JR九州のタイの不動産事業は2件目。昨年12月にバンコク都心のサービスアパート「サマセット・レイク・ポイント・バンコク(現シャマ・レークビュー・アソーク・バンコク)」を買収し、海外で初の不動産事業となった。
現地法人が約29億バーツで取得し、ホテル運営のオニックス・ホスピタリティー・グループに運営を委託した。
(2018年8月28日 9:02)