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住宅開発大手センシリは4日、東京急行電鉄と新たな合弁会社を設立したと発表した。コンドミニアム開発事業を拡大する。
5日付ポストトゥデーによると、ワンチャック社長は「東急電鉄と合同で開発したコンドはいずれも市場の反応が好調なことから、さらなる投資を決めた」と説明した。
新会社の「シリTKフォー」を資本金5,000万バーツで設立した。出資比率はセンシリが70%、東急電鉄が29%、東急グループと大手財閥サハ・グループの合弁会社のサハ東急コーポレーションが1%。
東急電鉄との合弁事業はこれが第4弾となる。合弁事業の第1弾は昨年8月、第2弾、第3弾は今年5月に発表している。
(2018年9月6日 9:23)