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コンドミニアム開発のオリジン・プロパティーは、外食事業への参入を計画している。来年から外食チェーンを展開する方針。
5日付各紙によると、3種類の外食チェーンの展開を目指し、日本食レストランやコーヒー店、ベーカリーなどを候補として検討している。初期投資額は計1億バーツの予定。外食業界の著名人との合弁事業とし、オリジンが51%を出資する。最大でも10店程度の小規模なチェーンにとどめる。
複合施設開発を計画しており、外食事業を補完的な事業と位置付けている。傘下の飲食店を複合施設にテナントとして入居させる。
(2018年9月6日 9:23)