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住宅開発大手センシリは12日、東京急行電鉄と共同開発するコンドミニアムを22日に発売すると発表した。
新たなコンドは「ザ・ベース・スクンビット50」。バンコク都内のスクンビット通りソイ50付近で開発する。8階建ての2棟で計415戸。25.0~56.75平方メートルの1ベッドルームと2ベッドルームとする。分譲価格は229万バーツから。販売総額は16億バーツの見込み。最寄り駅は高架鉄道BTSスカイトレインのオンヌット駅となる。
両社によるコンド開発の合弁事業の第3弾となる。事業ごとに合弁会社を設立しており、出資比率はセンシリが70%、東急電鉄グループが30%。これまでの販売が好調なことから、さらに共同開発を拡大する方針。
また、鉄道・不動産開発のBTSグループ・ホールディングスと共同開発するコンド「ザ・ベース・サパンマイ」も同時に発売する。
都内北部で開発し、14階建てで820戸とする計画。分譲価格は229万バーツから。販売総額は28億バーツの見込み。
(2018年9月13日 9:23)