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財務省財務局のアモンラット副局長は17日、バンコク都内モーチットの旧北バスターミナル跡地再開発計画の再開を近く閣議で提案すると明らかにした。
18日付バンコクポストなどによると、跡地は高架鉄道BTSスカイトレインのモーチット駅東側の国有地10万800平方メートル。再開発を受託したバンコク・ターミナル社に、ホテルや百貨店、オフィスビル、住宅などを開発してもらう。投資額は260億バーツに上る見込み。
同社には1996年に委託していたが、汚職問題などで凍結されていた。民間委託の手続きをめぐり訴訟も起きていたが、最高行政裁判所が合法との判断を下し、計画再開が可能となった。
(2018年9月19日 9:56)