| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
住宅開発会社カンダ・プロパティーは、年内に低層住宅2カ所を発売すると明らかにした。販売総額は17億バーツ。
24日付ポストトゥデーによると、発売するのは、バンコク都内のラマ2世通りの「アイリーフ・プライム」と「アイリーフ・タウン2」。「アイリーフ・プライム」では、戸建てとタウンハウスを計390戸開発し、分譲価格は戸建てが1戸400万~600万バーツ、タウンハウスが同220万バーツから。来月に販売を開始する。
「アイリーフ・タウン2」では、タウンハウス200戸を計画し、1戸200万バーツで販売する。発売は12月。
同社は今後4年の開発用地として64万平方メートルを保有している。さらに土地を購入し、積極的に開発を進めたい考え。
(2018年9月26日 9:32)