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店舗や商業施設の設計・施工などを手掛けるラックランド(本社・東京都新宿区)は26日、タイで大型冷凍・冷蔵倉庫の設計・施工(防熱工事)を受注したと発表した。
現地法人のラックランド(タイランド)が日系ゼネコンの協力会社として受注した。倉庫は面積2万5,000平方メートルで国内最大級という。冷凍・冷蔵食品の配送センターとして計画され、バンコク東部のバンナー・トラート通り付近で建設中。来年8月の完成が予定されている。
タイではプレハブ冷凍・冷蔵庫の断熱パネルの製造を現地の協力会社に委託し、技術管理・工程管理をラックランド(タイランド)が担っている。東南アジアでは大型冷凍・冷蔵庫の需要増が見込まれ、今回と同様の防熱工事の引き合いがあるという。
(2018年9月27日 9:47)