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住宅開発大手アナンダ・ディベロップメントは3日、東部パタヤでサービスアパートの開発用地を確保したと明らかにした。
子会社のAH-SPV5がパタヤ中心部のパタヤ・サイ2通り付近の土地をGICマーケティングから借りる契約を同日締結した。面積は約6,800平方メートル。契約期間は30年。サービスアパートの建設費と用地の賃料を合わせ計7億7,100万バーツの投資を予定している。
これまでアナンダはバンコク首都圏を中心に住宅開発を手掛けてきた。三井不動産とのコンドミニアム開発の合弁事業も拡大している。
(2018年10月4日 9:42)