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不動産開発のヌサシリは、北京に拠点を置く不動産投資・情報サービスなどのデルスク(DELSK)・グループと合弁で、6件の開発事業を計画していると明らかにした。
4日付プーチャッカーンによると、6件のうち4件を南部プーケット県、2件を東部チョンブリ県シラチャーで開発する。いずれもコンドミニアムと高級ビラとする予定。まずはプーケットの物件から着手する計画で、すでに環境アセスメントを完了しているという。ヌサシリの所有地で開発する。
ヌサシリのウィサヌ社長は「今回の合弁事業により、中国人の顧客が増えると期待している」と述べた。
デルスクは2008年の創業。不動産投資、移住や留学生向け不動産情報サービス、医療サービス、ホテル投資など幅広く事業を手掛けている。
(2018年10月5日 9:57)