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阪急阪神不動産は9日、不動産開発のセナ・ディベロップメントと共同開発する新たなコンドミニアムの計画を発表した。
バンコク都内の2カ所で開発する計画。高架鉄道BTSスカイトレインのバンチャーク駅から約400メートルの場所では「ピティ・バンチャーク」を開発する。約170戸で販売総額は約11億バーツの見込み。来年9月に着工し、2021年3月に完成させる。
また、ラムカムヘン通り沿いで「ニッチ・モノ・ラムカムヘン」を開発する。約1,710戸で販売総額は約47億バーツの見込み。来年6月に着工し、21年9月に完成させる。
両社は昨年からコンド開発の合弁事業を始動し、これで計7件となる。すべて首都圏で計画し、総戸数は6,000戸を超える。
(2018年10月10日 9:13)