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信和不動産の現地法人、信和不動産(タイランド)は11日、自社住宅物件を管理する「SSS(トリプル・エス)」サービスを導入すると発表した。
同社が管理する賃貸コンドミニアムに適用する。水道や電気、インターネット、エアコンなど住宅に関する大小さまざまな問題について、不動産仲介業者を通さずに直接相談できるのが特徴。日本語と英語に堪能なスタッフが常駐し、迅速に問題の解決を図る。
まずはバンコク都内のトンロー地区で開発中のコンド「ルネス・トンロー5」でサービスを提供する。同コンドは8階建てで計156戸。来年9月までの完成を予定している。
このほか、都内のスクンビット通りソイ39でも、コンド「レン・スクンビット39」を建設する。7階建て2棟で計298戸。
(2018年10月16日 8:19)