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不動産開発のプリンシパル・キャピタルは17日、主力事業を不動産開発から医療関連に転換すると発表した。
同社は昨年11月、買収により病院経営に参入。今年も別の病院を買収し、すでに売上高の75%以上が医療事業となっている。
今後は新たな不動産開発には着手せず、医療事業に集中する。着手済みの不動産開発事業や所有する開発用地は売却も検討する。
また、新会社を設立し、北部の私立病院を1億2,000万バーツで買収する計画も発表した。まだ病院名は明らかにしていない。
(2018年10月18日 8:41)