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不動産コンサルタントの米系コリアーズ・インターナショナル(タイランド)の調査によると、第3四半期のバンコク首都圏のコンドミニアム発売戸数は昨年同期比20%増の2万2,579戸となり、過去10年で最高だった。
22日付ネーションによると、コンド開発事業46件で販売が開始された。分譲価格の総額は1,075億4,000万バーツ。既存の都市鉄道沿線の物件が14%、計画中の都市鉄道沿線の物件が45%だった。
一方、政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)の調査では、上半期の全国の住宅譲渡件数は同26%増の17万3,000件。このうち、コンドは5万4,000件だった。
(2018年10月24日 8:16)