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不動産仲介の英系ナイトフランク・チャータード(タイランド)は、バンコク東部のバンナー・トラート通りの地価が今後3年に年間7~10%のペースで上昇する見通しを明らかにした。
6日付ポストトゥデーによると、不動産開発のマグノリア・クオリティー・ディベロップメントが開発中の大型複合施設「フォレスティアス」など、大型商業施設の開発3件が計画されていることが、地価上昇の大きな要因と指摘した。3件の投資総額は1,770億バーツに達する。
このほか、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)と高架鉄道BTSスカイトレインのバンナー駅を結ぶ軽量軌道交通(LRT)(18.3キロ)の建設で、物流や交通の要所になると見込まれ、地価を押し上げると予測した。
(2018年11月8日 9:18)