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不動産開発大手のゴールデン・ランド・プロパティー・ディベロップメントは、2世帯住宅の開発を強化する。
9日付バンコクポストによると、2年ほど前から人気が出ており、ブームが起きると予想。「ゴールデン・ネオ」ブランドの2世帯住宅をバンコク首都圏で展開しており、来年は4カ所で着工する。販売総額は54億バーツの見込み。標準的な敷地面積は140平方メートル程度、分譲価格は400万~600万バーツ。
地価上昇に伴う住宅の値上がりと、家族の小規模化により、2世帯住宅の人気が高まっているとみている。
2世帯住宅を含め、来年は住宅開発事業28件に着手する。販売総額は330億バーツの見込み。
(2018年11月13日 9:02)