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コンドミニアム開発のオリジン・プロパティーは12日、ホテル・サービスアパートの開発用地をバンコク都内で確保したと明らかにした。
子会社のスクンビット59を通じ、高架鉄道BTSスカイトレインのトンロー駅に近いスクンビット通りソイ59の用地約2,300平方メートルを借りて開発する。今月中に契約を結ぶ予定。契約期間は48年、賃料は計約28億9,700万バーツ。
オリジンはコンド開発を活発化するとともに、ホテルや複合施設などに開発対象を拡大しつつある。
今年の売上高は昨年比6割増となる160億バーツの見込み。2023年には320億バーツに倍増すると予想している。
(2018年11月13日 9:03)