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流通大手セントラル・グループのショッピングセンター開発・運営会社セントラル・パタナーは13日、コワーキングスペース運営を開始すると発表した。
コワーキングスペース運営のコモン・グラウンド・ワークスなどマレーシアの2社と合弁会社を設立し、コワーキングスペース「コモン・グラウンド」を展開する。8億バーツを投じ、今後5年で20カ所に設置する方針。
合弁会社は「コモン・グラウンド(タイランド)」で、資本金4億バーツの予定。セントラル・パタナーか51%、コモン・グラウンド・ワークスが29%、MSBアジアが20%を出資する。
来年初頭に「コモン・グラウンド」の1カ所目をオープンする予定。バンコクで10店、南部プーケットや東部パタヤなど地方で10店の体制を目指す。
(2018年11月14日 8:37)