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工業団地開発大手のロジャナ工業団地は14日、住宅開発の2社を設立すると発表した。
合弁会社の「レイク・ムーン」を今月中に設立する。資本金は約1億6,700万バーツ。ロジャナ工業団地が51%、サムセン999が49%を出資する。合弁会社を通じ、コンドミニアム開発を手掛ける。
また、合弁会社のSCプラス・プロパティーが住宅開発の完全子会社を来年1月までに設立する。資本金は2,000万バーツ。
ロジャナ工業団地は同日、1~9月の連結決算も発表。売上高は昨年同期比25%増の85億1,700万バーツ、純利益は同52%減の8億7,530万バーツだった。
(2018年11月15日 9:12)