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財務省財務局はこのほど、暫定政府が西部の国境付近に設置を計画している経済特別区を民間企業に開発してもらうため、国有地の賃貸契約を結んだ。
14日付各紙によると、ミャンマーと国境を接するカンチャナブリ県の約480万平方メートルを対象に入札を実施。落札したプロム・プリアン・ビルダー社に貸し出す。契約期間は50年。賃料は年間7,860万バーツ。同社は開発に4億2,000万バーツを投資する。
また、ミャンマーと国境を接する北部ターク県の国有地の賃貸契約も16日に締結する。約160万平方メートルをサマキー・ランド・アンド・ハウスに貸し出す。
(2018年11月16日 9:31)