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住宅開発のチャオプラヤー・マハナコンは19日、タイ証券取引所(SET)の2部市場(MAI)に上場した。公募価格の3.0バーツの12.7%安となる2.62バーツで初値が付き、21.3%安の2.36バーツで引けた。
新規株式公開(IPO)で新株2億5,000万株を発行し、7億5,000万バーツを調達した。新規開発事業や債務返済などに充てる。株式の額面は1バーツで、資本金は10億バーツに増えた。
同社は1994年設立。コンドミニアムを中心に住宅開発を手掛けている。建設中の事業は2件、計画中の事業は10件。昨年の売上高は15億2,520万バーツ、純利益は1億2,660万バーツだった。
(2018年11月20日 9:34)