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鉄道・不動産開発のBTSグループ・ホールディングスは、中部サムットプラカーン県のゴルフ場「タナ・シティー・カントリークラブ」(旧タナ・シティー・ゴルフ・アンド・スポーツクラブ)の拡張をほぼ完了した。
24日付バンコクポストによると、投資額は12億バーツ。新たに建設した194室のホテルを「イースティン・タナ・シティー・ゴルフ・リゾートホテル」として来月にオープンする。
新たなテニスコートを整備するなどゴルフ以外のスポーツ施設を拡充。ゴルフ場も拡張し、全長6,800ヤードから7,008ヤードになった。
同クラブが1993年にオープンして以来、最大の投資となった。スポーツやイベントの施設の需要が伸びているとみて、さらに展示場の建設なども検討している。
(2018年11月26日 9:10)