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暫定政府は26日、バンコク都内のチェーンワタナ通りにある政府合同庁舎の拡張計画を閣議決定した。財務省が提案した。
27日付各紙によると、同省傘下のタナラック・アセット・ディベロップメントが「ゾーンC」を整備し、庁舎を増設する。用地は12万9,600平方メートル、新たな庁舎は延べ床面積66万平方メートル。来年中に着工し、2022年に完成させる。事業費は300億バーツに上り、同省が調達方法を検討する。
すでに「ゾーンA」「ゾーンB」の庁舎は入居率100%となっている。さらに政府機関の需要があるため、早期の拡張が必要となった。
(2018年11月28日 9:25)