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不動産開発を手掛けるアルティチュード・デベロップメントのクワンチャイ取締役は、来年の住宅市場が減速するとの見通しを示した。
7日付ポストトゥデーによると、来年4月1日から導入される住宅ローンの新規制や、住宅ローンの金利上昇などが住宅市場の伸びを抑制すると分析した。
同社は来年、新規開発4件に着手する計画。中高級物件を重点的に開発する計画で、高級住宅、高級コンドミニアム、ブティックコンドミニアム、個人・小規模事業所(SOHO)をバンコク中心部に建設する。40億バーツを投じ、うち15億バーツを用地取得に充てる。
開発予算は2020年に60億バーツ、21年に80億バーツと増やしていく方針。
(2018年12月12日 8:36)