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住宅開発大手AP(タイランド)のアヌポン最高経営責任者(CEO)は12日、1~11月の予約販売の受注額が414億6,000万バーツに達し、通年目標を上回ったと発表した。
13日付ポストトゥデーなどによると、目標額は年初に335億バーツに設定。好調な販売を受け、10月に398億バーツに引き上げていた。これも上回り、最終的には430億バーツに達するとの見通しを示した。
11月までの予約販売の受注額の内訳は、コンドミニアムが218億バーツ、低層住宅が196億6,000万バーツだった。コンドは三菱地所グループと2014年に共同開発を開始。中高所得層向け物件を開発し、販売が好調という。
(2018年12月14日 10:06)