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中国の建設機械大手、三一重工の現地法人サニー・タイヨンは、来年のサービスセンター増設に2億~3億バーツの投資を計画している。
14日付各紙によると、全国の7カ所にサービスセンターを設置し、2倍以上の計12カ所に増やす。現在はバンコク、北部ピサヌローク、ランパン、東北部コンケン、南部ナコンシータマラートに設置している。
今年の売上高は昨年比2倍の10億バーツとなり、販売台数は中国製の油圧ショベルを中心に1,000台に達する見通しという。大型インフラ整備事業の活発化に伴い、来年も大幅に販売台数が伸びると予想している。
三一重工は2008年にタイ市場に参入した。サニー・タイヨンとは別に、販売代理店を通じてクレーン車とコンクリートミキサー車も販売している。
(2018年12月17日 9:29)