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建設会社プレビルトは14日、住宅開発大手アナンダ・ディベロップメントと三井不動産のコンドミニアム開発事業に参画すると発表した。
アナンダなどと設立する合弁会社を通じ、新たなコンド開発の事業主体アナンダMFアジア・サパンクワイ・ツーの株式62.5%をアナンダから取得する。合弁会社の資本金は約7億2,360万バーツ。プレビルトは13.6%を出資する。
事業主体にはアナンダが62.5%、三井不動産の現地法人が37.5%を出資している。
新たなコンドをバンコク都内のパホンヨーティン通り付近で開発する。アナンダと三井不動産は2013年からコンド開発の合弁事業を手掛けている。
(2018年12月17日 9:29)