| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
不動産開発のハビタット・グループのチャニン社長は、外国人向け販売を強化する方針を明らかにした。今月から来月にかけ、中国3都市で販売促進イベントを開催する。
18日付プーチャッカーンなどによると、現地の協力企業と合同で、北京、上海、広州で販促を実施する。販売するのは、バンコク都内の高級コンドミニアム「ウォールデン・スクンビット39」「ウォールデン・スクンビット31」。
同社長は「米中貿易戦争の影響で、先行きを懸念する中国人や香港人の購買意欲が減退している。ただ、分譲価格が500万~1,000万バーツの物件については、今後も需要拡大が見込める」と述べた。
このほか、台湾や韓国、日本の顧客の取り込みも強化していく方針を示した。
(2018年12月19日 9:06)