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建設コンサルタントのストーンヘンジ・インターは19日、タイ証券取引所(SET)の2部市場(MAI)に上場した。公募価格の6.30バーツの12.7%安となる5.50バーツで初値が付き、8.7%安の5.75バーツで引けた。
新規株式公開(IPO)で新株6,800万株を発行し、約4億2,800万バーツを調達した。研修センターの建設や情報技術(IT)の設備投資などに充てる。株式の額面は0.5バーツで、資本金は1億3,400万バーツに増えた。
同社はコンドミニアムやホテル、百貨店、オフィスビルなど幅広く扱っている。設計事務所の子会社ストーンヘンジも抱えている。昨年の売上高は4億9,460万バーツ、純利益は5,740万バーツだった。
(2018年12月20日 8:52)