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工業団地開発大手アマタ・コーポレーションは、今年上半期にもミャンマーで工業団地を着工する。海外での開発はベトナムに次いで2カ国目となる。
3日付バンコクポストなどによると、ヤンゴン北部に用地を確保しており、面積は50平方キロに及ぶ。段階的に開発し、第1段階では電子部品や繊維・衣料など多数の労働者を必要とする業種の企業を誘致する。
また、ミャンマーに次いでラオスでも開発する方針。中国企業やタイ企業の入居を見込み、ビエンチャンで開発する。
ベトナムでは先月21日、3カ所目の工業団地の着工式を行った。北部クアンニン省で「アマタシティー・ハロン」を開発する。
(2019年1月4日 9:11)