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不動産管理サービスのインター・リアルティー・マネジメント(IRM)は、今年の目標売上高を昨年比30%増に設定したと明らかにした。
7日付ポストトゥデーによると、昨年は25%増収を掲げていたが、15%増にとどまった。今年は技術や人材開発を強化するほか、オンラインを利用した認知度の向上に努める方針。
同社は1994年の創業。住宅、オフィスビル、小売り施設の管理サービスなどを手掛けている。管理する物件は約250件。昨年はホテルとリゾート施設の管理にも乗り出した。今年もホテルやリゾート施設の管理を増やしたい考え。
(2019年1月8日 9:04)