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展示会企画・運営会社のNCCエキシビション・オーガナイザー(NEO)は、建設や建設資材の見本市「アーキテクト・エキスポ」を4月30日~5月5日の6日間、開催する。
15日付プーチャッカーンなどによると、国内外から850社が出展する。展示面積は昨年の3万1,000平方メートルからほぼ倍増し、6万平方メートルとなる。海外からの出展者の展示面積は3,000平方メートルを確保する。昨年は2,500平方メートルだった。
会場は中部ノンタブリ県の展示会場「インパクト」のチャレンジャーホール。今年のテーマは「グリーン・リビング」。環境に配慮した建材などを展示する。NCCは「アジア地域で最大の建設見本市を目指している」と説明した。
(2019年1月16日 9:16)