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屋根材製造のダイヤモンド・ビルディング・プロダクツのサティット社長は、今年の建材市場が拡大するとみて、サービスと品質でシェア拡大を目指す方針を明らかにした。
14日付クルンテープ・トゥラキットによると、今年は低価格や販促キャンペーンなどの手段ではなく、サービス向上などで販売の増加を目指す。同社長は「原材料価格が高騰しており、価格を下げることでは市場が立ち行かなくなる」と指摘。サービスと品質を改善することで、消費の刺激を狙う。
不動産業者向けの販売では、設置の専門作業員を増強する。また、製造過程も見直す。生産ロスを減らすことで、利益率の向上に努めたい考え。
(2019年1月16日 9:16)