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信和不動産の現地法人、信和不動産(タイランド)のウィチャイ取締役は16日、都市鉄道沿線で新たなコンドミニアム開発を計画していると明らかにした。
17日付各紙によると、鉄道イエローラインが建設されるバンコク都内のシーナカリン通り付近で開発する。7~8階建てで100戸以下とし、販売総額は2億バーツの見込み。第3四半期に発売し、年内に着工する。さらに、同様の小ぶりなコンドの開発を続けていく方針。都市鉄道沿線でもう1件の年内の着工を目指している。
同社は初の事業として都内のトンロー通りでコンド「ルネス・トンロー5」(156戸)を開発している。今年8月に引き渡しを開始できる見通し。
(2019年1月18日 9:03)