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不動産開発大手のゴールデン・ランド・プロパティー・ディベロップメントは、今年は28件の住宅開発に着手すると明らかにした。
19日付プーチャッカーンによると、販売総額は330億バーツの見込み。タナポン社長は「米中貿易摩擦や先行き不透明な国内政治、政策金利の引き上げなど不動産市場の不安要素は多い。新規開発を減速させる動きもあるが、消費者の購買意欲は根強い」として、積極的に開発を続ける方針を示した。
一方、バンコク都内の地下鉄サムヤン駅付近で開発中の大型複合施設「サムヤン・ミットタウン」は、今年第3四半期にも営業を開始できる見込み。
今年の目標売上高は198億バーツに設定した。
(2019年1月21日 9:11)