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住宅開発大手センシリのワンチャック社長は、第1四半期の受注額の目標を昨年同期比50%増に設定したと明らかにした。
22日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、住宅ローンの最低頭金比率を一部引き上げる新規制が4月1日に導入されるのを前に、駆け込み需要で販売が大幅に増加すると期待している。
同社はバンコク首都圏や中部アユタヤ、北部チェンライ県などの完成済み物件の販売を強化するため、大幅な値引きキャンペーンを展開している。期間は3月15日まで。期間中の受注額10億バーツを目指す。
昨年末時点で完成済みの売れ残り物件は95億バーツ相当だった。うち60億バーツが自社開発の物件、35億バーツが鉄道・不動産開発のBTSグループ・ホールディングスと共同開発した物件。
(2019年1月24日 9:01)